スパイクのつま先は、ピッチングやスライディングの際に最も擦れやすい部分です。
その摩耗を防ぎ、スパイクを長持ちさせるために行うのが「P革加工」です。

スパイクのつま先に本革または合皮を縫い付けて補強する方法です。 縫ってしっかり固定するので、耐久性が高く、はがれにくいのが特長です。 当店では仕上がりの見た目もきれいで、最もおすすめの加工です。
| メリット | ・しっかり縫い付けるので剥がれにくく、土も入りにくい。 ・激しい動きにも強く、長期間使用できる。 ・見た目にも安心感があり、プロ・学生問わず人気! ・交換・修理がしやすい。 |
|---|---|
| デメリット | ・縫い目から多少の水が染みる場合がある |
| 当店おすすめ理由 | 当店では、耐久性・安定性ともに最も信頼できるため「縫いP加工」をおすすめしています。実際に、当店での人気も縫いPが一番高く、多くのお客様にご満足いただいています。 |

軽量なウレタン素材をつま先に取り付けて補強する加工です。柔らかく、防水性もあるため見た目がスッキリと仕上がります。
| メリット | ・高い耐久性。 ・軽くて動きやすい。 ・水に強く、雨の日でも剥がれにくい。 ・見た目が自然でデザイン性が高い。 |
|---|---|
| デメリット | ・素材の構造上、ウレタンとスパイクの間に土や砂が入り込みやすい。 ・中に入った土が原因で浮きや剥がれにつながる場合がある。 |
| 総評 | 軽さ・強度を重視される方は「ウレタンP革加工」が安心です。 |

つま先に特殊な耐摩耗樹脂を直接コーティングして固める加工です。プロ選手にも採用されるタイプで、軽くて自然な仕上がりが魅力です。
| メリット | ・非常に軽く、柔軟性を保ったまま高耐久。 ・水や汚れに強く、剥がれにくい。 ・見た目もスッキリしてデザインを損ねない。 |
|---|---|
| デメリット | ・加工費が他と比べ高め。 ・加工後の修理や再加工が難しい。 |
お気に入りのグローブを、これからも長く使っていただくために―
当店では革紐交換・破れ修理・ヘリ革交換・型直しなど、様々な修理・メンテナンスを承っております。
「もう直らないかも…」と思うような状態でも、パーツの交換や補強でしっかり使える状態に復活できる場合があります。
まずはお気軽にご相談ください。