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グローブのアフターケア
グラブの正しいアフターケアはグラブの寿命を伸ばし好プレーを生みます

○グラブ・ミットを使い始めるまえに…
新品のグラブは、グラブ全体に保革油を塗ります。特に屈曲部分には多めに塗り、その 部分を曲げ伸ばしすると、早く柔らかくなります。柔らかくするには液体オイルが効果的です。当店では、硬式グラブやミットのように硬いグラブは、蒸し器を使用し、80度前後の蒸気で蒸した後、木製ハンマーでグラブをほぐし、皆様のグラブの型作りをお手伝いさせて頂いております。

○日常のアフターケア
グラブ・ミット全体についている汚れを柔らかい布やブラシできれいに落としたあと、保革油を柔らかいスポンジや布に少量つけて全体に塗ります。あまり塗りすぎるとグラブやミットが重くなったり柔らかくなりすぎて、かえって寿命を縮めることがありますのでご注意ください。こまめにお手入れされる方には、油分の少ないレザークリームをおすすめします。またツヤを出したい場合には、保革油を塗ったあとにレザーローションを塗り、完全に乾かないうちによく磨いてください。

○雨などで濡れた場合には…
汚れをよく落としてから、グラブやミットの手入れ部分に新聞紙を詰め込んで、直射日光の当たらない風通しのよい所で陰干ししてください。水分が完全に抜けたあとは、日常のアフターケアと同じ要領で保革油を塗ってください。
自分の手に合うようグラブを調整しましょう。

○親指掛け/小指掛け

特に親指掛けはグラブさばきに大きな影響を与えます。ゆるすぎると親指がきかないばかりか、つき指の原因にもなります。

○指先ひも
指先ひもがゆるくなってくると強いボールに指先が負けたり、ポケットが浅くなったりします。適度にしめてください。

○手口ひも
ナチュラルバックは背面ベロ部分のひもの穴を変えることにより、手口をきつくすることができます。また、手口のとじひもをゆるめれば、手入れがゆるくなります。

革ひも交換、ウェーブの取替、捕球部分の破れ修理…グラブの修理はほとんどお受けします。
破れ修理は、以前グラブ職人だった当店の社長が、グラブを全てバラバラにし、グラブを作る感覚で修理を行います。革ひも交換等の簡単な修理はその場で行います。
新しいグラブをお買い上げのお客様には、蒸し器を使ってグラブを柔らかくし、すぐにご使用頂けるよう対応致します。グラブ・ミットでお悩みの方、是非一度グラブをご持参の上、当店へご来店下さい。

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